子供が出来た夫婦

世界的に注目されている代理出産

おなかに耳を当てる子供

代理出産というものを否定的な目で見ていませんか?代理出産は様々な理由で子供を授かることのできない、またはお腹の中で育てられない事情を持った方達の唯一の出産方法なのです。とはいったものの、実際に代理出産とはどのようにして行われるのでしょうか。代理出産の場合、ほとんどが代理出産で実績のある信頼できるエージェンシーへ相談することから始まります。
ここで安価だからといって名の知れていない仲介業社を選んでしまうと大変なことになることもありますので注意してください。エージェンシーに費用やリスクについて相談したあと、納得されたら契約を結びます。そのあと渡米し、検査や代理母の選定などをします。何回か渡米を繰り返し、検査・移植をして、代理母が妊娠すれば成功です。そこから代理母と密に連絡を取り合い、出産を待ちます。
出産したら赤ちゃんを連れて帰国します。手順はこのような感じになります。代理母から生まれたといっても、我が子です。やっと手に抱けた赤ちゃんは愛くるしくてたまらないでしょう。
今はまだ日本では否定的な意見や受け入れられていないのが現実ですが、出産方法で愛は変わりません。育てていくことに意味があります。希望を捨てずに、少しでも多くの方が我が子を胸に抱ける日がくることを願います。